中国料理
北京料理 もともと宮廷料理だったため、繊細で手の込んだものが多く、見栄えのよさが重視されます。歯触り、柔らかさ、新鮮さ、香りのよさも特徴です。小麦を原料とした餃子や麺類が中心で、魚よりも肉料理が発達しました。 例えば、北京ダック 上海料理 エビ、カニ、魚などの海産物が豊富に使われています。こくがあって甘く、濃厚な味が特徴的です。 例えば、上海蟹 広東料理 海産物を中心にフカビレ、燕の巣など、食材は種類が多く、淡白な味つけが特徴です。 四川料理 山椒や唐辛子などの香辛料がきいた料理で、油をたくさん使った油つこい味つけが特徴です。ドウバンジャン、ジャオメージャンなどの調味料を使い、複雑な辛さがあります。 例えば、麻婆豆腐,火鍋
僕はチャーハンが好きで、北京で5軒ほどまわって卵チャーハン、揚州チャーハンを食べてみました。 でもいずれもおいしくはありませんでした。日本の方がうまい。 一方台湾のチャーハンはどこで食べてもおいしかった。 同行の中国人に聞いたら、外でチャーハンを食べるのが間違い。お茶漬けを外で食べるようなものと言われました。香港人からは、チャーハンはお母さんが、麻雀の前に作って子供達に食べさせるイメージと言っておりました。ということは、チャーハンを客に出すのは失礼? 日本でチャーハンはりっぱな一品ですよね。
北京で食べたチャーハンは油を大量に使ってた。 南の方はそうでもないのかな。
はい、そうです。 中国で、チャーハンやラ-メンなどを客に出すのは失礼ですね。おかずが必要です。 うちで、ははが作るチヤーハンは油を大量に使って、ちちが作るチヤーハンは油を少し使っています。
日本に、焼き飯があります。もしくは油飯。九州豚骨ラーメンには焼きめしがつくことが多いのですが、 このチープな食べ物がラーメンに合っていて、個人的は極上です。 知り合いのアメリカ人が、九州で食べたオイルライス(焼きめしのこと)が忘れられないとよく言っておりました。ほとんどは、残り飯を炒め直したものです。でもおいしいです。
そういえば、焼き飯を食べたいですね。
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