「見ずらい」と「見えずらい」

「見ずらい」と「見えずらい」はどう違いますか?具体的な例で説明していただけると助かります。

Laau·Feb 27, 2018
Community ForumComments (4)
#1SEO·2/28/2018

見づらい 近くのものに対して 見えづらい 遠くのものに対して 個人的な感覚になります。 どちらを使用してもあまり気にする方はいないと思います。

#2Deleted User·3/13/2018

いずれも困難な状態をあらわす「つらい」をくっつけた言葉なので、質問文のように「ず」ではなく、「づ」を使います。同じ響きですが。 見づらい=見る(能動的な動詞)+つらい 自分で見ようとしているが、それが困難な状態 例:目がかすんで文字が見づらい 見えづらい=見える(受動的な動詞)+つらい 外的なものについて、それを見るのが困難な状態 例:木のかげに隠れているせいで、あの看板は見えづらい というかんじだと思います。 ただ、どちらも入れ替えて使ってもほぼ100%意味は通じますし、問題ないと思います。

#3しゃ·2/20/2019

「見えづらい」は、目が悪くて遠くのものが見えない、本などの細かな文字が読みにくい時に使っています。 「見づらい」は、広告などのデザインがゴチャゴチャしていて読みにくい、青の背景に青の文字が書いてあって読めない時などに使っています。 「見えづらい」は目を細めて何かを見ようとする感じ、 「見づらい」は本やwebページがわかりにくいレイアウトのときに使用していますね

#4熊猫·8/30/2020

意味は同じですね。 「見づらい」は口語です。 「見えづらい」は丁寧な言葉です。 私は話す時は「見づらい」を使います。 そっちの方が簡単だし、早いからです。

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